施術中のサロンを写した低彩度のワイドショット

Our Standard

サロンとともに歩く、
という選択。

AOKICOSMETICは、サロン専売のコスメブランド。
華やかな売り場ではなく、プロの現場を選んだ私たちの、
スタンダードをお話しします。

施術者の手もとを写した縦位置のモノクロポートレート

Philosophy 01

ビューティーに、
黒子であれ。

ステージの主役は、いつだって、
サロンと、そのお客様。
私たちは、その一歩後ろに立つ。

ブランドの名前を、大きく叫ばない。
店頭で、一番目立つ場所を取りにいかない。
その代わり、鏡の中の「きれい」が続くことに、
開発のすべてを注ぎ込む。

美しさの後ろに立つ仕事を、
私たちは誇りに思っています。

Philosophy 02

売れる美しさ より、
続く美しさを。

発売週の売上より、一年後のリピートを。
パッケージの派手さより、
最後の一滴までの使い心地を。

サロンで出会った製品が、毎日の定番になっていく。
その静かなくり返しこそ、
私たちが考える「売れる」の先。

だから3ラインすべてを、流行ではなく、
現場の必然からつくっています。

窓辺の自然光に置かれたAOKICOSMETICの製品ボトル

The Fair Trade Terms

¥3,800¥2,280

小売価格 → サロン仕入価格(THE SERUMの一例・すべて(仮)のデモ表記)

中間流通を挟まない
直接取引だから、この価格。

私たちは、問屋を通しません。
工場からサロンへ、まっすぐ届ける。
抜いた中間コストは、
そのままサロンの利益に変わります。

製造・流通コスト内訳(構成比・(仮))

一般的な流通の場合(仮)

  • 原価 30%
  • 中間流通 40%
  • 店頭販売 30%

AOKICOSMETICの直接取引(仮)

  • 原価 45%
  • 物流・運営 15%
  • サロン還元 40%

※構成比・価格はいずれも仕組み説明のためのデモ用(仮)の数値です。実在の取引条件ではありません。

Craftsmanship

処方は、現場から。

新しい処方の出発点は、研究室ではなく、サロンの声。

『梅雨どきの広がりを、なんとかしたい』
『施術後の艶を、次のご来店まで』。
パートナーサロンから届く声(仮)を、
開発チームが処方に翻訳していきます。

試作を現場で使い、直し、また使う。
棚に並ぶ頃には、製品はもう、プロの道具になっています。

ラボでテクスチャーを確かめる開発者の手もと

BEAUTY BEHIND BEAUTY.
その意味を、これからも。

美しさの、後ろに立つ。サロンの、隣を歩く。
私たちのスタンダードは、これからも変わりません。