our philosophy

roast the quiet

「おいしい」の前に、「落ち着く」があると思っています。CAFE AOKIは、コーヒーで一日に静かな余白をつくるための店です。そのために豆を選び、毎朝焼き、一杯ずつ淹れています。

the origin

from farm
to cup

豆は、年に数回、輸入商社のカッピング会に通って選びます。畑の名前まで分かる豆だけを、少量ずつ。

同じ豆でも、届くロットで味は変わります。だから毎回、小さく焼いて、確かめてから店に出します。

the roast

small batch,
every morning

店の奥の3kg釜が、うちの心臓部です。開店前のいちばん静かな時間に、その日の分だけを焼きます。

浅煎りは果実のように、深煎りは黒糖のように。豆ごとの「いちばん機嫌のいい顔」を探します。

one cup at a time

注文をいただいてから、一杯ずつハンドドリップで。お湯の温度は豆ごとに変えています。

焙煎したての豆をすくう手
01 選ぶ

カッピングで少量ずつ

02 焼く

3kg釜で毎朝

ドリップケトルでお湯を注ぐ手元
03 淹れる

92℃から豆ごとに

豆の瓶や器具が並ぶCAFE AOKIの店の棚
the keeper

the keeper
of the beans

店主・青木。前職は音響の仕事でした。耳で選んでいたものを、いまは鼻と舌で選んでいます。

好きな焙煎度は「その日による」。カウンターで気軽に話しかけてください。

taste the difference

今日の豆は、店頭の黒板に。

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