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BLUE WOODS No.1 POP-UP SHOP

MESSAGE 会期によせて

本セクションには、ブランドの世界観や今回のポップアップショップ開催の背景、イベントコンセプトなどを掲載する想定です。

期間限定という特別性を軸に、ブランドの哲学やプロダクトへの想い、来場者に体験してほしい価値を言語化することで、動画で醸成されたビジュアルイメージを言語的に補完する役割を担います。

実案件では、ブランドストーリー、シーズンテーマ、ポップアップ限定商品の訴求ポイント、開催地との関係性などを盛り込み、訪問者の感情導線を設計する構成を想定しています。

会期の暦 SCHEDULE

八日間のうつりかわりを、
一枚に並べました。

12.24SUN

Dec24 OPENING11時、会場をひらきます 会期初日の朝、什器を並べ終えた2Fイベントスペース
Dec24 RESERVEご予約品のお渡し

12.25MON

Dec25 STYLING重ねかたのご相談 コートを肩から掛けたウィメンズのスタイリング
Dec25 Dec26 WORKSHOP下げ札に名前を入れる(二日間) 無地の下げ札と、名入れに使う活字を並べた作業台

12.26TUE

Dec26 MATERIAL今季の生地見本を手にとる

12.27WED

Dec27 TALKつくり手のはなし/16時から 無垢材と真鍮で組んだ会場の什器
Dec27 COATトレンチコートの日

12.28THU

Dec28 REPAIR丈のお直しを承ります
Dec28 PACKING紙と綿で包む 無地の紙袋と薄紙、綿のリボンを並べた包装の支度

12.29FRI

Dec29 LOOKBOOKルックブックをお配りします

12.30SAT

Dec30 LAYERSコートを重ねる日 濃紺のテーラードコートを着たメンズのスタイリング

12.31SUN

Dec31 CLOSING20時で会期を終えます 会場に用意した生地見本のたば

※ 会期中は無休、11:00 — 20:00(最終日は20:00まで)。入場は無料です。混みあう時間は14時から16時ごろです。

ABOUT THE POP-UP 八日間だけの売り場

12月24日から12月31日までの8日間、青木東京店の2Fイベントスペースを会期のあいだだけ組み替えます。什器は無垢材と真鍮、床には会期のためだけに織った生成りの敷物を敷きました。壁は塗り直さず、もとの色のまま使っています。

会期中は今季の10型をすべて手にとってご覧いただけます。丈のお直しと釦の付け替えは会場で承り、仕上がりは年明けのお渡しです。生地見本と下げ札の紙見本も、会場の奥に並べてあります。

2F イベントスペース/およそ 210㎡・入口は東側

会場のご案内

六つの組み合わせで、
十型をご紹介します。

商品のこと ITEM LINE UP

生成りのニットに濃紺のワイドパンツを合わせ、二連フラップのバッグを提げた立ち姿

[01]

TWIN FLAP
CITY
BAG

¥18,600 tax in

ウォームグレーのトレンチコートと、生成りの細身のトートバッグ

[02]

TWO-TONE
SLIM TOTE
BAG

¥12,900 tax in

[03]

CLASSIC
TRENCH
COAT <GRAY>

¥27,400 tax in

藍色のロングコートに、生成りの小さなショルダーバッグを合わせた立ち姿

[04]

CURVE
MINI SHOULDER
BAG

¥16,800 tax in

[05]

SOFT BELT
LONG
COAT <BLUE>

¥24,700 tax in

  • 会場に並べたハンガーラックとコート

    VENUE

    売り場は、光の弱い側に組みました

    窓から遠い側に什器を寄せています。生地の色は、強い光の下では実際より明るく見えるためです。

  • 四種類の生地見本を並べたところ

    MATERIAL

    生地見本は、切りっぱなしで

    端の始末をしていない見本を置いています。織りの詰まりかたは、切り口からのほうがよくわかります。

  • 無地の紙でつくった下げ札

    TAG

    下げ札は無地の紙に改めました

    品番は内側の縫い付けへ移しています。会期中は、その場で名前を入れる日を二日だけ設けました。

  • 紙袋と薄紙、綿のリボンを並べた包装

    PACKING

    包みは紙と綿だけで

    持ち手も紙のものに切り替えました。贈りものの場合は、薄紙の色を二種類からお選びいただけます。

THE LOOKBOOK SPREAD 十型を、一枚に

今季の10型を一枚に配したルックブックの見開き

会場でお配りする見開きです。左にアウター四型、右にバッグ六型。丈と色の並びだけで組んであります。

ITEM LINE UP 商品のこと つづき

オートミール色の大きめのシングルコートを着た立ち姿

[06]

SINGLE
OVER
COAT

¥29,300 tax in

濃紺のウールコートに、キャメルの革のショルダーバッグを合わせた立ち姿

[07]

TAILORED
WOOL
COAT

¥22,800 tax in

[08]

SOFT
LEATHER
BAG

¥11,600 tax in

濃紺のナイロンの小さなバッグと、グレージュのスエードのショルダーバッグ

[09]

2WAY NYLON
CROSS BAG

¥19,200 tax in

[10]

FRONT POCKET
SHOULDER BAG

¥14,500 tax in


設営中の会場に置かれたラックとコート

LOOKBOOK

十型を一枚に並べてみる

見開きに並べると、丈のばらつきと色の並びが一度にわかります。会場では原寸に近い大きさで壁に貼っています。

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四種類の生地見本を並べた俯瞰

MATERIAL

今季の四つの生地

織りと起毛のちがいは、離れて見るとほとんど同じに見えます。近づいて、手で押してみるとはっきりします。

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トレンチコートを着たウィメンズのスタイリング

FITTING

丈は、靴に合わせて決める

同じ一着でも、合わせる靴で二センチほど印象が変わります。会場では履いてこられた靴のまま合わせていただけます。

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工房のミシンで藍色の生地を縫う手元

CRAFT

釦をつけ替えるという直し

釦を替えるだけで、同じコートが数年ぶんあたらしくなります。会期中は八種類の中からお選びいただけます。

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無地の紙袋と薄紙、綿のリボンを並べた包装

PACKING

紙と綿だけで包む

留め具を使わない包みかたに切り替えました。ほどいたあと、紙も綿もそのまま別の用に回せます。

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たたんだ藍色の衣類に結ばれた無地の下げ札

TAG

下げ札を無地に改めた理由

札に書くことを減らすほど、生地そのものを見ていただけるようになりました。品番は内側へ移しています。

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真鍮のバーを組み込んだ無垢材の什器

FIXTURE

什器は無垢材と真鍮で

会期のたびに組み替えられるよう、釘を使わずに組んでいます。会期が終わると、また平らな板に戻ります。

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ウールコートを着たメンズのスタイリング

HOURS

会期中の、空いている時間

午前と、19時以降が落ち着いています。お直しのご相談をお考えの方は、この時間をおすすめしています。

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INFORMATION 会期のご案内


12/24(日)より青木東京店 2Fイベントスペースにて、ポップアップショップを開催いたします。
BLUE WOODS No.1の魅力的な世界観とともにお買い物をお楽しみいただけます。

会期中無休 入場無料 お直し承ります

会期
2028.12.24(日) — 12.31(日)
時間
11:00 — 20:00(最終日も20:00まで)
会場
青木東京店 2Fイベントスペース
東京都青木区青木一丁目2-3
入場
無料・ご予約は不要です
お問い合わせ
0120-123-456info@example.com
ブランドサイトを見る
通りに面した青木東京店の外観。看板のない生成りの壁面と大きなガラス窓
青木東京店/会場は2Fイベントスペースです