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2026.06.10 How to

つける量と、手のひらの温度について

同じ化粧水でも、使い方で仕上がりは変わります。量と温度という、地味だけれど効く2つの話。

つける量と、手のひらの温度について

足りていないことが、いちばん多い

お客様からいただくご相談で最も多いのは「思ったほど保湿されない」というものです。処方が合っていない場合もありますが、多くは単純に量が足りていません。

ピュア エッセンスの場合、1回の目安は500円硬貨大、およそ3mLです。実際に測ってみると、想像よりかなり多いと感じる方がほとんどです。ボトル1本150mLを約2か月で使い切るペースが、朝晩きちんと使えている目安になります。

コットンか、手か

どちらでも構いませんが、SUIGEN では手をおすすめしています。コットンは均一に広げやすい反面、繊維が肌をこすることがあります。また、コットン自体が化粧水を吸うため、肌に届く量が減ってしまう。

手で使う場合の注意点は、広げようとして往復させないことです。顔全体を包んで、押さえる。それだけで十分に行き渡ります。

手のひらで温めてから

化粧水を手に取ったら、両手で軽く温めてからなじませてください。冷たいままつけるより、体温に近づけたほうが肌へのなじみが良くなります。

温めると言っても、数秒手のひらで挟むだけで十分です。冬場は化粧水そのものが冷えているので、この一手間の差が特に出ます。

重ねるなら、間を置く

乾燥が気になる部分に重ねる場合は、1回目がなじんでから2回目を入れてください。続けてつけると、1回目の分が押し流されてしまいます。20秒ほど手のひらで押さえて、表面が落ち着いてから重ねるのが目安です。

「量を足す」より「回数を分ける」ほうが、結果的に多く入ります。急いでいるときほど、ここを飛ばしがちなので気をつけてみてください。

※ 本サイトはポートフォリオ用のデモサイトです。記載の内容・データはすべて架空のものです。

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