眠れない夜が、減っていきました。
3年ほど前から夜中に何度も目が覚めるようになり、心療内科の薬を飲んでいました。青木先生に相談したところ、薬を否定するのではなく『今は使いながら、少しずつ体を整えましょう』と言ってくださり、安心して通えました。半年後、薬を半分に減らせました。
不眠、めまい、動悸、胃腸の不調。検査では異常が見つからないのに、体だけが確かに辛い。
そうした状態の背景には、自律神経のはたらきの乱れがあることがあります。当院は、その「映らない不調」を専門に診ています。
当てはまる数の多さと、つらさの重さは必ずしも一致しません。ひとつだけでも、長く続いているならお聞かせください。
不眠
寝つけない、夜中に何度も目が覚める
めまい
立ち上がるとふらつく、視界が揺れる
IBS(過敏性腸症候群)
緊張するとお腹を下す、便通が不安定
パニック障害
電車や人混みで動悸・息苦しさ
慢性的な疲労感
寝ても疲れが取れない
動悸・息苦しさ
安静時にも胸がドキドキする
頭痛・肩こり
鎮痛薬が手放せない
冷え・のぼせ
自律神経の温度調整がうまくいかない
胃腸の不調
食欲不振、胃もたれ
月経不順・PMS
ホルモンバランスの乱れ
耳鳴り
病院では「異常なし」と言われた
イライラ・不安感
些細なことで動揺する
3つ以上当てはまる方は、自律神経の乱れが背景にある可能性があります。
私のもとには、いくつもの病院を巡って「異常なし」と言われた方がいらっしゃいます。検査では何も出ない。けれど、明らかに体は辛い。その状態が続くと、いつしか「自分が弱いせいかもしれない」と思い込んでしまう方も少なくありません。
違います。検査で映らないだけで、自律神経は確かに悲鳴を上げています。私は臨床の15年で、その「映らない不調」と向き合い続けてきました。
あおき鍼灸整体院 院長 青木 健二
症状の名前ではなく、その日の体の状態に合わせて組み立てます。初回は問診と脈診に時間をかけ、施術は残りの時間で行います。
単に症状を聞くのではなく、東洋医学の脈診で全身のバランスを把握。冷え、巡り、緊張のパターンを読み取ります。
自律神経の中枢に関わる頸部・背部のツボへ、繊細な鍼を打ちます。施術中、多くの方が深い呼吸とともに眠ってしまわれます。
施術後、その方の体質に合わせた呼吸法・温活・食事のヒントをお伝えします。通院に依存しない体づくりが目標です。
眠れない夜が、減っていきました。
3年ほど前から夜中に何度も目が覚めるようになり、心療内科の薬を飲んでいました。青木先生に相談したところ、薬を否定するのではなく『今は使いながら、少しずつ体を整えましょう』と言ってくださり、安心して通えました。半年後、薬を半分に減らせました。
「異常なし」と言われた、
その先がここでした。
耳鼻科でも内科でも『異常なし』。でも明らかに不調。半ば諦めていた時、こちらを知りました。青木先生は症状を否定せず、まず話を聞いてくださいました。施術を重ねるうちに、めまいの頻度が減り、耳鳴りも気にならない時間が増えています。
※ 感じ方には個人差があります。施術の効果を保証するものではありません。

初回90分・¥9,800。
施術前に、あなたの体と心を丁寧に伺います。