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肩こり・頭痛

Neck & Shoulder

ほぐしてもらった直後は軽いのに、数日で元に戻る。鎮痛薬が手放せない。
肩そのものだけでなく、首の付け根、肩甲骨のあいだ、そして呼吸の浅さまで確かめてから、その日の力加減を決めます。

うつ伏せの方の首から肩にかけて鍼を施す施術者の手元

こんな一日を、
くり返していませんか。
Checklist

肩こりも頭痛も、ある一日の出来事ではなく、毎日の積み重ねとして現れます。どの時間帯につらくなるのかは、もとを探すときの手がかりになります。

  • 朝のこわばり

    起きた時から、首の後ろが張っている

  • 食いしばり

    あごや奥歯に、力が入ったまま朝を迎える

  • 目の奥の疲れ

    画面を見続けた日は、目の奥まで重い

  • 夕方の重さ

    夕方になると、首すじから肩が重くなる

  • 締めつける頭痛

    後頭部からこめかみが、鉢巻きのように痛む

  • 腕のだるさ

    腕が上げにくい、指先がぼんやりしびれる

  • 戻りの早さ

    ほぐしてもらっても、数日で元に戻る

  • 寝つきの悪さ

    肩が気になって、横になっても落ち着かない

いくつ当てはまるかよりも、いつから続いているか。初回の問診では、そこからお聞きします。

肩の外にも、
目を向けます。

肩がこる、と一言でいっても、そのもとが肩の中だけにあるとはかぎりません。同じ姿勢が長く続けば、頭を支えているのは肩ではなく、首の付け根や背中側です。呼吸が浅くなれば、肋骨のまわりは動かないまま固まっていきます。

ですから当院では、こっている場所をゆるめる前に、どこが働きすぎていて、どこが休んでいるのかを手で確かめます。強く押したほうが楽になる状態なのか、そっと置いておくほうがよい状態なのか。その日の体に合わせて、力の加減を変えます。

戻りの早さが気になる方ほど、施術のあとをどう過ごすかが効いてきます。お渡しするのは、生活のなかで続けられる範囲のことだけです。

触れて、確かめているところ。

首の付け根
頭を支えている角度と、左右の動きの差
肩甲骨まわり
背中側の張りと、腕の上がり方
呼吸
息を吸ったとき、肋骨がどこまで広がるか
あご・こめかみ
食いしばりの跡と、噛む力の偏り

戻りにくいところまで、
ほどいていきます。

同じ方でも、その日の状態によって進め方は変わります。毎回まったく同じ施術にはなりません。

  1. 働きすぎている場所を、探す

    肩そのものだけでなく、首の付け根、肩甲骨のあいだ、脇の下まで触れて、左右の差を確かめます。つらい場所と、もとになっている場所が離れていることは珍しくありません。

  2. 深い層の緊張に、
    細い鍼で届かせる

    指では届きにくい層へ、髪の毛ほどの細さの鍼を使います。その場で肩の位置が下がる方もいれば、翌日から変化を感じる方もいます。出方の違いは、施術中にお伝えします。

  3. 姿勢と呼吸を、
    ひとつだけ持ち帰る

    机の高さ、枕の高さ、息の吸い方。生活のなかで変えられそうなことを、ひとつだけお伝えします。全部を直そうとしないほうが、結局は続きます。

肩の重さで
通われた方の声。

夕方の重さを、
忘れている日があります。

デスクワークで、午後になると首から肩が重くなるのが当たり前になっていました。青木先生は肩だけでなく、背中や呼吸のことまで確かめてくださって、机の高さを少し変えるように教わりました。すぐに全部が消えたわけではありませんが、夕方まで気にせず過ごせる日が増えています。

A さん40代女性/肩こり

※ 感じ方には個人差があります。施術の効果を保証するものではありません。

受付で電話に応対するスタッフ

まず、お話を
聞かせてください。

初回90分・¥9,800。
施術前に、あなたの体と心を丁寧に伺います。

0120-123-456

平日 10:00〜20:00/土曜 10:00〜18:00(日曜・祝日休)
お電話でのご予約を優先させていただきます。