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生成りの布を敷いた卓に、湯呑みと皿が並ぶ

お品書き

あじ


品は少なく、長く出しているものばかりです。価格はすべて税込。昼のごはんは11:30から14:00まで、一日12食です。

珈琲と茶

かおり

ネルドリップで湯を注ぐ手元

深煎ふかいり

800円

近くの焙煎所の豆を、ネルで一杯ずつ。苦みの奥に甘みが残る、店の基本の一杯です。

浅煎あさいり

800円

同じ焙煎所の豆を浅く煎ったもの。酸味が明るく、冷めても澄んでいます。甘味と合わせて。

白珈琲しろこーひー

850円

深煎りに温めた牛乳を合わせます。砂糖は添えず、牛乳の甘さだけで。冬は少し濃く淹れます。

煎茶せんちゃ

700円

湯を冷まし、急須で淹れます。二煎目まで卓へ。湯呑みは、この町の窯のものです。

焙茶ほうじちゃ

650円

茎を多く使った焙じ茶。香ばしく、軽い。昼のごはんのあとや、夕方の一杯に。

抹茶まっちゃ

900円

茶筅で点て、干菓子を一つ添えます。座敷でも土間でも。薄茶のみです。

甘味

あまみ

白玉善哉と、添えた塩昆布

餡蜜あんみつ

950円

寒天、粒餡、求肥、季節の果物。黒蜜は別の器で。甘さは控えめなので、蜜で足してください。

白玉善哉しらたまぜんざい

850円

粒餡を炊いた汁に白玉を四つ。塩昆布を添えます。冬は温かく、夏は冷やして。

羊羹ようかん

700円

小豆の練り羊羹を厚めに一切れ。煎茶か焙じ茶と一緒に。持ち帰りの一棹もあります。

胡桃餅くるみもち

800円

搗きたての餅に、胡桃の甘だれ。焼き目を少し付けて出します。数に限りがあります。

昼のごはん

ぜん

一汁三菜の膳と、土鍋で炊いた白飯

一汁三菜いちじゅうさんさい

1,600円

土鍋で炊いた白飯、味噌汁、菜が三つ。菜は畑と季節で変わります。ごはんのお代わりは一度まで。

焼魚膳やきざかなぜん

1,800円

その日の魚を一切れ、炭で焼きます。一汁三菜に魚が付く形です。骨は取っていません。

梅茶漬うめちゃづけ

1,300円

白飯に梅干しと海苔、焙じ茶を注ぎます。香の物を添えて。軽く済ませたい日に。

季節のもの

とき

粒餡の汁に、渋皮のまま煮た栗を入れた栗善哉

桜餅さくらもち

800円

時期

  • 3月
  • 4月

道明寺の生地で漉し餡を包み、塩漬けの桜の葉で。縁側の席で、庭の桜と。

抹茶氷まっちゃごおり

1,100円

時期

  • 7月
  • 8月

氷を薄く削り、抹茶の蜜と粒餡。練乳は別添え。蔵の席が、いちばん涼しい。

栗善哉くりぜんざい

1,000円

時期

  • 10月
  • 11月

渋皮のまま煮た栗を、粒餡の汁に。白玉は入れず、栗だけで。年に二月だけの甘味です。

甘酒あまざけ

700円

時期

  • 12月
  • 2月

米麹だけで仕込みます。酒粕は使わず、砂糖も入れません。生姜を少し。


合計 17品

材料は日によって変わります。食べられないものがあれば、注文の時に言ってください。