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文机の上に置いた便箋と煎茶。窓の外に季節の枝が見える

お知らせ

便たより


  1. 季節のこと

    秋の甘味、栗善哉は十月一日から。夏の氷は八月で終わりました

    抹茶氷は八月三十一日で終わりました。次の季節の甘味は栗善哉。渋皮のまま煮た栗を、粒餡の汁に。十月一日から十一月の末まで。九月は、餡蜜と白玉善哉をどうぞ。

  2. 催しのこと

    八月の夜、十九時まで開けます。蔵に灯を入れて

    八月二十一日(金)と二十二日(土)、二十八日(金)と二十九日(土)の四日間、十九時まで開けます。蔵と縁側に灯を入れ、夏だけの冷やし甘酒と、焙じ茶を。昼のごはんはありません。予約は要りません。

  3. 季節のこと

    夏の氷、抹茶氷をはじめました。八月末まで

    氷は薄く削り、抹茶の蜜と粒餡を。練乳は別添えです。蔵の席がいちばん涼しく、次に土間。縁側は風が通りますが、日中は暑い日もあります。氷は十四時以降が、待ち時間が短いです。

  4. 営業のこと

    六月十五日から十九日まで、臨時休業します

    屋根の点検と、縁側のガラス戸の建て付け直しのため、六月十五日(月)から十九日(金)まで休みます。二十日(土)から通常通り開けます。梅雨の間、縁側は雨の日でも使えます。

  5. 営業のこと

    五月の連休は、休まず開けます。昼のごはんは予約制に

    五月二日から六日まで、定休日の水曜も開けます。昼のごはんは一日十二食のため、この期間だけ予約制とします。前日までに電話かフォームでお知らせください。甘味と飲みものは、いつも通りです。

  6. 季節のこと

    春の甘味、桜餅をはじめました。四月の終わりまで

    道明寺の生地に漉し餡、塩漬けの桜の葉。庭の桜は例年、三月の終わりに咲きます。縁側は、この時期は埋まりやすいので、早い時間が向いています。

  7. 催しのこと

    蔵にて、器の展示。二月二十日から三月一日まで

    町の窯元の器を、蔵に並べます。店で使っている湯呑みと皿の作り手です。展示の間、蔵の貸切はお休み。器は買えます。数は少しです。

  8. 営業のこと

    年始は一月八日から。甘酒を用意しています

    本年は一月八日から開けます。冬の甘味は甘酒。米麹だけで仕込み、生姜を少し添えて出します。二月いっぱいまで。寒い日は、蔵ではなく土間の席が向いています。