02Interview
Team Members 02
会社の「困った」を、
人の力で動かす。
Member Interview
求人票の一行目より、まず現場の空気を見る

新卒で入社して、最初の配属は派遣事業部の法人営業でした。仕事は、企業から「人手が足りない」という相談を受け、条件を整理し、コーディネーターと一緒に最適なスタッフさんを提案すること。入社当初は求人票の条件だけを見て提案してしまい、ミスマッチで早期終了になったこともありました。
そのとき先輩に言われたのが「現場を見ずに人を送るな」という言葉です。以来、新しいご依頼はできるだけ実際の職場に足を運び、作業の様子や職場の雰囲気、指揮命令者の方の人柄まで見てから提案するようにしています。この一手間があるかどうかで、その後の定着率がまったく違うんです。
Member Interview
チームの数字より、一人ひとりの「次」が見えているか

今はチームリーダーとして、メンバー6名と一緒に担当エリアの企業を受け持っています。週に1〜2回はメンバーの商談に同行し、その後の振り返りでは「何を提案したか」より「お客様が本当に困っていることは何だったか」を話すようにしています。
派遣事業は、企業とスタッフさんの両方がお客様です。どちらかに偏ると長続きしません。企業からは「アオキさんは現場を分かってくれている」、スタッフさんからは「話を聞いてくれる会社」と言ってもらえる状態を、チーム全体で目指しています。
現場といっしょに、仕組みを変える
今の目標を教えてください
「アオキに頼めば早い」を、
担当エリアの当たり前にしたい
人材派遣は競合の多い業界ですが、選ばれる理由は結局「困ったときの初動の速さ」と「提案の的確さ」に尽きると思っています。急な欠員の相談を受けてから最初の候補者をご提案するまでの時間を、チームでさらに短くしていきたい。そのために、コーディネーターとの情報共有の仕組みを整えるのが、リーダーとしての今年の宿題です。
これから入社する方へメッセージをお願いします
営業は「売る」より「聞く」が9割です
営業と聞くと、話し上手な人の仕事だと思われがちですが、実際は逆です。相手の話を聞いて、困りごとの本当の原因を一緒に探していく仕事なので、口下手でも誠実に向き合える人のほうが向いています。私自身、学生時代は人前で話すのが苦手でした。少しずつできることを増やせる環境があるので、安心して飛び込んできてください。
プロフィール
- 出身埼玉県
- 学生時代の専攻経済学部 経営学科
- 就活時の志望業種メーカーの営業職
- 休日の過ごし方子どもと公園、たまにロードバイク
- 趣味ラーメン店の開拓、野球観戦
- 好きな食べ物餃子、カレー
同じ部署の人から見るとこんな人
- 取引先の総務担当者の名前を、ほぼ全員覚えている
- 会議の冒頭で必ず「で、誰が困ってる?」と聞く
- 意外と字がきれいで、手書きの礼状が上手い

1日のスケジュール
AM 9:00出社・チーム朝礼
メンバーの当日の訪問予定と、急ぎの相談を共有します。朝礼は15分で終える決まりです。
AM 10:00取引企業を訪問(新規のご相談)
物流センターの増員のご相談。現場を見学させてもらい、作業内容や勤務時間、必要な経験を確認します。
PM 12:00昼休み
外出先で、前から気になっていたラーメン店へ。
PM 13:30メンバーの商談に同行
入社2年目のメンバーの提案に同席。基本は任せて、必要なときだけ補足します。帰り道に15分だけ振り返りの時間をとります。
PM 15:30コーディネーターと人選の打ち合わせ
午前中のご相談をもとに、条件に合う登録スタッフさんを一緒に絞り込みます。
PM 17:00見積・契約書類の作成
派遣契約の条件を整理して見積書を作成。管理部門のチェックに回します。
PM 18:30退社
週に一度は、チームで軽く食事に行く日もあります。



